エコリサイクル緑化工法作業工程と汚泥発酵肥料ワークフロー

破砕チップについて

破砕チップの施工手順

積込み・運搬・集積 破砕ヤードへ運搬集積
ふるい落とし・小割 土石をふるい落とし、大きい株は小割りする
一次破砕 木材破砕機で5~7cmに破砕する。
二次破砕 一次破砕したチップを再破砕し、2.5cm程度に破砕する

破砕チップ作業上の注意事項

エコリサイクル緑化工法の施工フロー

破砕生チップ製造工程

1.間伐材・伐根材集積破砕ヤードに運搬・集積する 2.一次・二次破砕(生チップ製造)・一次破砕:50~70mm
・二次破砕:15㎜アンダーとし、
 品質の均一化を図る。
3.生チップ袋詰(コンフレバック)・ 容量確認し定量分詰める。
・ 袋詰後は吹付ヤードまで運搬。

吹付け作業工程

6.法面吹付作業 5.種子・化成肥料・接合剤
 投入
・配合計画に基づき投入。
4.計量ホッパーへ基盤材
投入・攪拌
・計量ホッパーに1袋づつ投入。
材料搬入

※エコリサイクル緑化工法標準配合
【エコリサイクル緑化工法(再生植生基材吹付工) 材料1m3当たり量(標準)】

工種 名称 形状・寸法 数量・単位
現場発生剤(木材) 破砕チップ(二次破砕) 20mm前後 1,250 L
再生資源材 汚泥発酵肥料
みのりのパートナー
(チップ製造直後)
(半年~1年以上経過)
200 L
(400 L)
化成肥料 高度化成肥料 N:15  P:15  K:15 4.0kg
浸食防止剤 粘着材 ハイシード 100P 0.4 kg
種子 種子 4種混合 1 式


【厚層基材吹付工t=3cm 100m2当り配合例】

材料名 名称 1m3当り使用量 100m2当り使用量 備考
生育基材 破砕チップ(二次破砕) 1,250L 3,750L  
汚泥発酵肥料
(みのりのパートナー)
200L
(400L)
600L
(1,200L)
1年以上経過
(チップ製造直後)
肥料 高度化成肥料
 N:15  P:15  K:15
4.0kg 12.0kg  
粘着材 ハイシード 100P 0.4kg 1.2kg  
種子 トールフエスク 50.3g 150.9g  
ケンタッキーブルーグラス 26.0g 78.0g  
クリーピングレッドフエスク 23.7g 71.1g  
メドハギ 95.0g 285.0g  

※種子の配合量は現場条件や発芽率等を考慮し決定します。
※破砕チップと汚泥発酵肥料(みのりのパートナー)の配合目安は、チップ製造後半年から1年程経過後
 のものは1,250L:200L(汚泥発酵肥料) 、製造直後で未発酵のものは1,250L:400Lと、腐食や発酵の
 状態により調整します。

汚泥発酵肥料写真で見るフロー

岩手県再生資源利用認定品である「みのりのパートナー」の製造過程です。

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